塗料・工法紹介


1.アドグリーンコート(太陽光高反射・遮熱塗料)

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 ■ アドグリーンコートとは

 世界最高峰の特殊ナノセラミック(0.5u真球無孔質ファインセラミック)の機能性で、太陽光反射機能+太陽熱排熱機能=Wブラインド効果を実現した「冷めやすい・遮熱塗料」です。

■ アドグリーンコートの特徴

(1)高い機能性

反射+排熱の強力”Wブラインド”効果が得られます。

(2)優れた耐久性

促進耐候性試験(キセノンランプ法)3,000H

(3)極めた美観性

凹凸の無い平滑性ある塗膜で美しい仕上がり

(4)驚きの施工性

薄膜で施工性が良く、作業工程を大幅に簡素化

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■ 得られる効果

(1)CO²排出量削減

夏・冬ともにエアコンの温度設定を軽減でき、飛躍的な省エネ効果を実現します。電力発電時のCO²排出量を大幅にカットします。

(2)職場・住環境の改善

空調負荷を低減し、快適な職場環境・住環境を低コストで実現します。不快な暑さを緩和でき作業効率がアップします。

(3)ヒートアイランド対策

太陽光の熱源(近赤外線)を効率よく反射し建材の温度上昇を防ぐとともに、僅かに透過した熱線も遮蔽するため「熱だまり」をおこしません。 ヒートアイランド対策用に設計された塗料です。

■ スレート屋根

(1)スレート屋根の補修

スレート屋根の補修にお困りではありませんか?
スレート屋根を補修した際、下塗材としてアドグリーンコートを使用すれば、スレートの延命に繋がります。

アドグリーンコートホームページはこちら

2.GNSピンネット工法

■ 工法の概要

 鉄筋コンクリート構造及び鉄骨鉄筋コンクリート構造の建築物における外壁等の既存仕上の上に、新たにネット補強し、アンカーピンを留め付け、下地層を構築して、タイルやモルタル等既存仕上材の落下を防止する補修工法を言います。

■ 工法の特徴

(1)躯体から仕上材までをがっちり固定

既存のタイルや下地モルタル浮きの有無に関係なく、特殊アンカーピン「GNSアンカーピン」をコンクリート躯体まで打込むため(4本/m2)、コンクリートとタイル・モルタルとをしっかりとつなぎとめます。

(2)強靭なネットが壁面を一体化

新規仕上材の下に埋め込んだ亀裂・落下防止用ネット「GNSネット」が全壁面をおおうため、下地のタイルやモルタルの剥離・落下を防止します。 当工法を適切に施工するために必要な標準施工マニュアルが定められており、施工体制が確立できるものと判断されます。

(3)ネットで平滑な仕上がり面を確保

セメントとなじみの良いネットを使用することで、均一な塗り厚さが確保でき、しかも平滑な仕上り面を得るためのレベル出しが容易です。

(4)表面クラックを防止

10mm幅網目の三軸ネット「GNSネット」とポリマーセメント「GNSフィラー」で構成される緩衝層により、クラックの発生を抑え、仕上材の美観保護に大きく寄与します。

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■ 保全技術・技術審査証明書と建設技術評価証明書を取得

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 建築物の外壁補修技術「GNSピンネット工法」は鉄筋コンクリ―ト構造及び鉄骨鉄筋コンクリ―ト構造の建築物における外壁等の既存仕上げの上に、新たにネット補強下地層を構築して、タイルやモルタル等既存仕上材の落下を防止する補修工法であることが証明されました。

■ 証明と評価の結果

本技術について、開発の趣旨、開発目標に照らして審査した結果は、以下のとおりの内容が証明されました。

  • プライマ―を塗布した上、接着性の高いフィラ―を塗り付け、それにビニロン製三軸ネットを埋め込み、フィラーで仕上げて、付着強度0.4N/mm2以上、幅1cm当り引張強度60N以上の面的なつながりを持つ下地層を新たに構築し、既存の外壁を被覆して仕上材の剥離落下を防止することができると判断されます。
  • 新たに構築した下地層をアンカ―ピンを用いて留めつけることによって、既存の外壁に対する保持強度2000N/m2以上を確保し、安全性を向上させることができると判断されます。
  • 既存の外壁と新たに構築した下地層との一体化により、下地層のひび割れを分散させてひび割れ幅の拡大を防ぎ、落下に対する予防保全を行うとともに、耐久性能を確保することができると判断されます。
  • 既存の仕上げを残すことによって、廃材の発生を抑制し、工期の短縮を図ることができると判断されます。
  • 当工法を適切に施工するために必要な標準施工マニュアルが定められており、施工体制が確立できるものと判断されます。

■ GNSピンネット工法 施工の流れ

→施工手順はこちら  →施工フローはこちら

GNSピンネット工法 全国ビルリフォーム工事業共同組合加盟 平成23年8月12日

 2 当社は、オリジナル優良工法の開発・普及拡大・リフォーム業界のレベルアップを目的とした「全国ビルリフォーム工事業共同組合」に加盟しておりますhp_o

3.水系発砲性耐火塗料

当社の耐火性塗料はキクスイ社(kikusui)のウェスタを使用しています。 水系発砲性耐火塗料とは、わずか数ミリで優れた耐火性能を発揮する耐火塗料です。火災の熱により20~30倍に発泡して断熱層を形成し、鉄構造物の崩壊を防ぎます。数十ミリの厚みを必要とする従来の耐火被覆材と比べてわずか数ミリという性能は、鉄骨の美観を損なわない納まりを可能にしました。

≪特徴≫
■ 「ウェスタ」は日本初の水系発泡性耐火塗料
■ 1時間耐火(柱・梁)2時間耐火(柱・梁)の認定を取得
■ 建築基準法施行令第70条に基づく30分防火(柱)の認定を取得
■ 被覆はわずか1mm~5mmで、鉄骨の意匠を活かしたデザインと、仕上げとしての豊富な色が選べます。
■ 水系のため環境に優しい耐火塗料です。

ウェスタ製品詳細はこちら

4.塩ビシート防水 S-M2  ビニガードルーフ

bini「なぜ今ビニガードルーフ(VGR)が選ばれているのか。」理由のひとつには、その工法があげられます。防水工法は、大別するとアスファルト防水、シート防水、塗膜防水、その他に分けられます。それぞれ特長を活かして適材適所で使われていますが、最近の傾向としてはシート防水工法の伸びがめざましく、各分野で防水の流れを変えた、とまでいわれるようになってきました。これは、シート防水工法の最大の利点である、均一・均質の防水層が得られ、しかも省力化、無公害工法であることが現代のニーズにマッチしているからではないでしょうか。特に近年需要が急増しているリフォーム工事では、シート防水の利点が大きく評価され、中でも塩化ビニル樹脂系ルーフィングシート『ビニガードルーフ』の需要が急速に拡大しています。

■ 商品詳細

bini2防水性はもちろん絶縁・耐薬品・耐火・耐摩耗・耐候性にも優れ、まったくの無公害!

JIS工場での厳重な品質管理のもので製造されるビニガードルーフは、発売以来多くの現場で幅広く支持されてきました。安心して使用できる防水材として、ビニガードルーフはその防水性・防湿性をいかんなく発揮しています。これまで積み重ねた実績のうえに、新たに「機械的固定方法」をラインアップ。工法はディスク板を使用するVD工法です。歩行可能な防水層にもでき、屋上の幅広い利用に優れています。

改修工事に最適・フクレ発生の解消・多彩な色調・立ち上がりに2工法採用・耐久性が抜群

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5.ホワイトボードになるペンキ アイデアペイント!

i1 壁に落書きをしても消える魔法のようなペイント。それが「アイデアペイント」です。当社では、塗ったところが乾燥すると”ホワイトボード”として使用できる、魔法のペンキ「アイデアペイント」を取り扱っております。部屋の壁一面をホワイトボードに!机の天板をホワイトボードに!などなど・・夢のような楽しい空間を作ります。

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